東京新聞2004年2月26日 朝刊
TOKYO発

軽やかに わたし流
二足のわらじ


 ライター&メルマガ「Moon River」主催者です。東京新聞に掲載されて何がうれしかったかというと、私がめざしていたことが知人を始め、記事をみてくださった方々にきちんと伝わったということです。反響から一部紹介させてもらいます。
佐々木真理



『記事を拝見しましたよ。最初、真理さんからバーを始めると話しを聞いたとき、実はよくはピンときていなかったのですが今は、真理さんが何を求めてそういう場所を作ったか良く理解できます。微力ながら応援したいし私にとっても安らぎの場所にしたいです。』



Writer Mari Sasaki ライター 佐々木真理
Profile
    秋田県出身。
立教大学文学部日本学科卒。
出版社勤務、テレビドラマ制作会社、絵本雑誌「MOE」の編集を経てフリーライターに。企業に出向して刊行物の編集を手がけたことも。女性誌や日経系の雑誌で起業家、SOHO、転職者など働く女性の取材・執筆。現在は女性雑誌情報誌、単行本のライター&エディター。健康や美容、絵本関係など幅広い。企業の小冊子スーパーバイザーなどコミック原作「ガテンな女たち」(扶桑社)、99年小説『ボディ・クラッシュ』(河出書房)
 
     
  東京新聞2004年2月26日 朝刊
TOKYO発

軽やかに わたし流
二足のわらじ


 副業を考える人が増えている。「二兎(と)を追う者は一兎をも得ず」のことわざも今は昔なのか、看護師兼役者など“二毛作人生”を歩む女性たちに出会った。ちょっぴり才能が必要だけど、そこには、二足のわらじを履きこなすヒントが隠されているかもしれない−。 <略>
   

 三人目は武蔵野市のフリーライター佐々木真理さん。週一度、金曜の夜だけ港区赤坂のバー「園丁・Moon River」のママに変身する。
曜日ごとに違うママが切り盛りするユニークなバーで、利益の四割が収入になる独立採算制。職業柄、年齢は「秘密」。
 佐々木さんは、女性と仕事をテーマに執筆を続け、二年前から働く女性の恋愛や結婚観を見つめるメールマガジン(メルマガ)も配信している。昨年末からママを始めたのは「メルマガというバーチャル(仮想)世界を展開しながら、現実の世界で働く女性の交流の場を設けたかった」から。もくろみどおり、バーには個性的な人が集まる。産休申請して大企業をリストラされ独立起業した女性、元OLの占い師…。
 「いろんな人がここで人脈を広げて化学反応を起こしたら、場の提供者としてうれしい」。既にイラストレーターの個展を店の客の知人の画廊で 開くことが決まるなど、融合は実現しつつある。 <略>

 かくいう私、新聞記者と母親という二足のわらじを履きこなすどころか、毎日のように脱げたり転んだり。成功者の教訓が身に染みる。
 文・井上圭子
 


* 金曜・園丁 Moon River *


− 4月半ばから休業中 −

【営業時間】毎週金曜日 19:00〜
【内装】
カウンター9席、ボックス席2席、木目調のインテリア(大人の赤坂にぴったり!)
【価格設定】
  チャージ1000円(手作りお通し付)
  ドリンク1000〜
  ワイン 5000円 (複数のお客様にはお得!)
  ボトルキープ可 5000円〜
          (キープ時はチャージなし)
  セット料金(ボトルキープの場合)
          1セット2000円
【軽食】
  かわきもの 250円〜
  チーズ700円
  有機野菜のステイック 700円
  比内鶏ラーメン 1000円(ママの秋田自慢)
  比内鶏薫製   1000円 (ヾ)
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